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 色々とメガネを作ってみまして・・・
megane.jpg

眩しがりやな私は色々なメガネを作ってみました。
きっかけは透明で眩しさを軽減するというビュイレンズ。
サンプルレンズをメガネ越しに見ても、全然効果はわからなかったのですが、自分の度に合ったレンズをかけてみると、たしかにコントラストが上がり、色鮮やかに鮮明に見える効果を体感出来ました。

同時に勧められたオークリーのフレーム。
脂性な私は鼻が滑りやすく、メガネが落ちてくるのですが、オークリーのメガネでは殆ど落ちてきません。
汗や水分を吸収してフィットを増すと謳われているオークリー独自のアンオブタニウムというイヤーソックスと、耳に引っ掛けるのではなく、頭を挟むフレームは私は気に入っています。

TRANSISTOR.jpg

このトランジスタというフレームと、ビュイレンズで作りました。
掛け心地は最高に良いのですが
info_main03.jpg
このリーフサスペンションをモチーフにしたという直径1mmも無いような極細のフレームは、あっさりと破損してしまいました・・・。

もう少し丈夫なフレームで作ろうと店頭で見て選んだのは
socket20.jpg
ソケットというフレーム。
このフレームにタレックスのトゥルービューという偏光レンズで作ってみました。
タレックスは度入りで作るとえらく高いです。
このフレームはオークリー自慢のフィット感を増すというスプリングヒンジが採用されています。
フレームの根元にスプリング機能が内蔵されていて、外側に広がる事が出来ます。
これが邪魔な機能で、メガネを斜めにかける事が出来てしまいます。
度入りレンズでは、掛けた後に真っ直ぐになるように微調整しないと気持ち悪くなります。

偏光レンズは、特に夕暮れ時の路面の乱反射や、車の窓ガラスの反射に特に効果を発揮しますが、独特な見え方はまるでコンピューターグラフィックの世界の様で違和感があります・・・。

ビュイレンズについて調べていると、同じようなレンズでレブラレンズを発見。
どうも製造元は同じで販売元が違うようです。
そんなレブラを調べていると知ったレンズが、ポーラースターⅡ。
眩しさ軽減とコントラストを上げるNPコートに、あえて低偏光フィルターを組み合わせる事で、効果を高めながらも自然な見え方を狙ったレンズの様です。
夜間運転にも対応しています。

フレームはメガネ屋で特価だったオークリーのスレッドに、グレーを入れてみました。
見え方は自然ですが、偏光カットについては殆ど感じません。
液晶モニターも自然に見る事が出来ますし、眩しさの軽減になっている事は感じますが、ビュイに色を付けた場合とどの位違いを感じるかは微妙です。

更に最近出た新しいオークリーのフレーム、ドリルビットでも作ってみました。
drillbit.jpg
チタン素材を使ったウイングスパンと迷ったのですが、デザイン的に気に入ったのでこちらを選択。
ポーラースターⅡのブラウンで作ってみました。
こちらは日中の眩しさを和らげてくれる効果が非常に高いです。
ブラウン色のフィルターが青色の光をカットする効果が高いのだと思いますが、ヘッドライトや青空が柔らかい色になります。
路面の照り返しがブラウン色に見えるので、偏光カットというより、偏光着色にも感じてしまいますが、サングラスに近い眩しさの軽減効果と、鮮明に見えるコーティング効果がとても感じる良いレンズです。夜間の運転も非常に楽になりましが、暗闇にいる人影はグレータイプより少し見にくくなります。
oakleydp.jpg

ちなみにビュイもポーラースターも、製造は気球が見える測定器でお馴染みの、ニデックが製造しているようです。

コダックのネオコントラストレンズも試してみたいのですが、4つのメガネで相当にかかってしまい・・・、お金に余裕が無くなりましたので、また機会があれば作ってみようと思います。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

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(2009/11/23(月) 01:38)

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