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 尾灯・ナンバー灯 LED仕様2
最近はLEDを購入する時は、通販のLEDパラダイスや、オーディオQを利用します。
秋葉原では、日亜等の信頼性のあるLEDはあまり安く売っていません。

前回、ウインカーに3チップ黄色LEDを使用したところ、かなり明るく視認性も良かったので、
今回は同じLEDシリーズの赤を利用して、AirBladeのテールを作ってみました。
白色LEDは、家に転がっていた日亜の雷光を使っています。

HI3G0368.jpg
HI3G0369.jpg
HI3G0370.jpg

ウインカー・ブレーキはバッテリーの直流電源ですが、テールは交流です。
ブリッジダイオードで整流して使っています。

かなり明るくなりました・・・。
日亜の白色LEDも2粒で十分な明るさです。
スペックで台湾・韓国メーカーの方が上であっても、実際に点灯させると日亜の方が明るいというのは、良くあることです。
静電気に弱い白色LEDですが、日亜は保護素子が内蔵されていたりと信頼性も高いです。
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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

バイク(AirBlade) | 固定リンク | レス:6
(2010/09/12(日) 10:34)

 予定を前倒しして、AirBladeの駆動系をメンテ
2万キロを超えたらやろうと思っていた、駆動系の総メンテ。
準備の為にOリングやシールを発注したら、2日で部品入荷!

手に入れたら待てなくなり、18960km走行の本日、総メンテをしてみました。

今まではベルトとウェイトローラーを交換しています。
駆動系の消耗品といえば、ベルト・ウェイトローラー・クラッチです。
しかしリード90に乗っていた頃、メンテをしないと以外にくたびれたのが、セカンダリ側のプーリーのトルクカムとベアリング。
トルクカムは加速等で、駆動系に負荷が掛かった時にプーリーを押し縮めてキックダウンの様な状態を作ります。
また変速を抑える役目もします。

この部分のグリスが飛んでしまったり、劣化した状態で使い続けると磨耗が進み、スムースに動かないだけでなく、酷い車両だとガタが出て変速が出来なくなったりします。
グリスはシャフトの内側はオイルシール、外側のカバーはOリングで止めていますが、外側のカバーのOリング部分からグリスが飛んでしまう事が、結構多いようです。
アドレス110の初期型は、この肝心な部分が乾式だったらしいですが・・・。

またクラッチが切れて、プーリーを空転させている時に回るニードルベアリングの破損も結構発生します。
(私のリード90も、販売店の店員さんが乗っているAirBladeもここが破損しました。)
そんな訳で本日は、セカンダリ側のグリスを新しく塗りなおし、ついでにウェイトローラーも交換してみました。

0904HI3G0342.jpg
早速空けてみます。
前回の駆動系メンテから7000km程度の走行ですが、思ったほど汚れていません。
当然ベルトもまだまだ使えますので、今回は交換しません。
ウェイトローラーも、完全にグリスレスにして装着しましたが、殆ど段減りは起こしていません。
まだまだ使える状態でした。

0904HI3G0341.jpg
蓋側の汚れもそれ程ではありません。

0904HI3G0343.jpg
クラッチは元々それ程厚みはありませんが、こちらも大丈夫です。
ちなみにリード110とクラッチ、Oリング、オイルシールは共通部品です。

0904HI3G0345.jpg
以前、BPの化学合成油のギアオイルを入れたらオイル漏れを起こしましたが、鉱物油に変えてから漏れは止まっています。

0904HI3G0344.jpg
トルクカムを止めているネジは39mmです。
外す時は圧縮されているセンタースプリングの反力で、クラッチASSYが飛び出しますので押さえつけて慎重に外します。

0904HI3G0347.jpg
トルクカムは直線的な形状です。銀色に輝く鉄粉と鉄屑が見えています・・・。

このトルクカムは国内仕様の原付では、くの字に曲がっている場合が多いです。最近発売されたPCXも同じです。

IMG_1856.jpg
参考前までにリード90の直線トルクカムと、くの字トルクカムの写真です。
両方とも純正ですが、年式によって仕様変更されています。

鉄屑が出ていましたので、こちらは1万キロで一度メンテをしても良いかも知れませんね。

0904HI3G0350.jpg
グリスを落としました。溝はピンの通った跡がありますが、それ程削れたという状態ではありませんでした。
グリスはYAMAHAのグリースEというグリスを使用しました。
g0102907934001400.jpg

YAMAHAは純正ケミカルが非常に充実しています。グリスも用途に応じて多数をラインナップ。
その姿勢が良いですよね。
http://www.ysgear.co.jp/mc/maintenance/chemical.asp

0904HI3G0351.jpg
プーリーは特に大きな段減りはしていません。最外周部は滅多に使わないので、その部分が極わずかに段差になっている様です。
ちなみにウェイトローラーはリード100後期純正の12gを使用していました。
AirBlade純正は13gです。
今回は実験的にデイトナから発売されているリード110用11gウェイトローラを試してみました。
ウェイトローラーのサイズはリード110と全く同じです。リード100だとローラーの幅が1mm小さくなります。

組み上げて走ってみると、11gウェイトローラーはスカスカ感が強いです。
もともと高回転までスムースに回るエンジンですが、最大トルクが5500回転と低速トルク重視のエンジンでしょうから、純正の13gがベストかもしれません。

オイル交換もしようと思いましたが、日が暮れて、蚊が多く発生して来たので中止。
明日にでも交換しようと思います。

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

バイク(AirBlade) | 固定リンク | レス:0
(2010/09/04(土) 20:27)

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